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ビル型納骨堂はアリ、でもネット葬儀はナシ? 葬儀や供養のデジタル化に重要なのは「儀式性」か

   

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1:ニライカナイφ ★:2018/05/24(木) 10:12:24.30 ID:CAP_USER9.net
◆ビル型納骨堂はアリ、でもネット葬儀はナシ?葬儀や供養のデジタル化に重要なのは「儀式性」か

◇自動搬送式納骨堂が流行ってネット葬儀が広がらない理由
 
葬儀も供養もデジタルを駆使してもっと便利になる?

■すべての無駄や苦労をなくしたら儀式の空気感は得られない

21世紀に入って急速に普及した供養関連の商品に、自動搬送式納骨堂が挙げられる。都市部の駅近くに多く建てられているビル型の供養施設で、参拝者はエレベーターなどで墓参フロアに向かい、
空いているブースの入り口にあるセンサーに持参したIDカードをかざす。

するとバックグラウンドでビルの装置が動き出し、そのIDカードに紐付けられた遺灰を収めた骨壺が「●●家の墓」などと書かれたプレートとともに納骨室から該当のブースに搬送される。
参拝者は指定された範囲であればどのブースを使っても目当ての故人の墓に手を合わせられるというわけだ。

■メンテナンス性と利便性が受けてブレイクした自動搬送式

駅近くの立地は参拝しやすく、一般的な墓のような手入れもいらない。
提供側も限られた土地に多くの遺灰が収納できるうえ、無縁化して荒廃する墓を抱えなくて済む。

第一号が1999年に東京水道橋に作られた際は多少の戸惑いが生まれたそうだが、翌年にはメリットが知れ渡ってブレイク。
現在の隆盛にいたった。最近は近隣住民への配慮不足で建設中にトラブルを起こすケースも散見されるが、大多数のまともな寺院や墓地経営者はきちんと周囲に気を配って新しい墓参文化を広げている。
自動搬送式納骨堂は、お墓参りという伝統的な供養文化がコンピューター制御によって便利になって受け入れられた典型的な成功例だと思う。
一方で、失敗例も少なくない。 この連載で何度か取り上げたインターネット墓地は少なくとも日本では受け入れらる気配がまだない。
葬儀のネット中継サービスも同様だ。数年前からソフトバンクの「Pepper」を導師にしたりイタコにしたりする取り組みもメディアに載ったりしているが、いずれも話題性だけが消費された節がある。

成功例と失敗例。 最新技術を使って利用者に便利を追求しているのは変わらないはずだ。 両者の間には一体どんな違いがあるのだろう?

d.365(ディードットサンロクゴ) 2018.05.24
https://www.digimonostation.jp/0000139282/


元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1527124344/


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